賃貸住宅を借りるとき、不安やわからないことがたくさんあります。
ここでは、お客様からよく尋ねられることをQ&Aでお答えします。
契約のときって、なにがいるの?
賃貸住宅を借りる場合、契約のときは(一般的に)
●敷金や日割家賃などの費用
●契約者の認印・身分証明になるもの(免許証等)・所得証明になるもの(給与明細等)
●連帯保証人の実印・印鑑証明
が必要です。
※各お店や物件によって、用意するものが異なる場合もあります。
入居申込の際に、お店の方によく確認してください。
お部屋を見せてもらうときは、なにかいるの?
なんにもいりません。
ご案内も各社の車でご案内します。
もし、お部屋を気に入っていただいた場合は、「入居申込カード」をご記入いただければ
お部屋は押さえておきます。
手付金とかは、いるの?
普通は、手付金がなくても入居申込をいただければ、入居まで1ヶ月程度であれば
お部屋を押さえておきます。
もし入居までに、2〜3ヶ月ある場合などには、手付金(家賃1ヶ月分程度)もしくは
先に契約していただく、という場合もあります。
連帯保証人って、なに?
賃貸住宅を契約するときは、必ず1名は必要です。
基本的に、家賃は契約者が支払いますが、なにかの理由で契約者が支払えなくなったら
連帯保証人が、代わりに支払います。
契約書には、契約者は認印を押しますが、連帯保証人は実印を押します。
それだけ、もしものときに責任がある、ということですから、連帯保証人をお願いするのは
親族のほうがいいでしょう。
鍵はいつもらえるの?
入居日が1週間後くらいであれば、契約のときにお渡しします。
鍵をお渡しすれば、お部屋に荷物を運び入れてもかまいません。
ただし@電気、ガス、水道等は開栓手続きをとってから使ってください。
A入居日まで、寝泊りは避けてください。
B火災保険が適応になるのは、入居日からです。それ以前の火災等の
事故は保険がおりませんので、ご注意ください。
火災保険は、入らないといけないの?
任意加入ですので、絶対に!という訳ではありません。
物件によっては、火災保険加入が条件のものもあります。
もし火災保険に未加入で、賃貸しているお部屋で火災を出してしまった場合、
隣近所の方への賠償(個人賠償)や大家さんへの賠償(借家人賠償)を全額
負担しなければなりません。
賃貸住宅用の火災保険は、補償内容が幅広く、火災はもちろん水漏れや落雷、
台風や爆発といった被害にも対応しています。さらに、購入した家具やかばんなどの
家財道具も保証されます。
2年間で15,000円前後の保険料が、一般的ですので、加入をおすすめしています。